昨日1/15より、東京国立博物館にて、

「クリーブランド美術館展─名画でたどる日本の美」が開催されています。

 

全米屈指の規模と質を誇るといわれるクリーブランド美術館の日本美術コレクションより、

平安から明治に至る、選りすぐりの日本絵画40件余に、

中国や西洋絵画の優品を加えた総数約50件が展示されます。

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こちらの展示では、

仏画に描かれた神仏や肖像画の人物などの人体表現(人体画)、

咲き誇る花々や鳥などの花鳥画、

名所や胸中の理想の情景を描いた山水画、

そして人と自然が融けあうように表わされる物語絵画の4つのテーマで構成されています。

 

展覧会のみどころ

1  全米屈指の規模と質を誇るクリーブランド美術館の日本美術コレクションが里帰り。

2  雪村、始興、蘆舟、蕭白に暁斎。人気の絵師が勢ぞろい。

3  平安から明治まで、日本絵画の流れと魅力を約50件の名品でたどる。

4  ピカソ、モネ、ルソーなど、西洋絵画の名品も来日

 

第一章 神・仏・人

第二章 花鳥風月

第三章 山水

終章 物語世界

 

会  期 2014年1月15日(水) ~ 2014年2月23日(日)

会  場 東京国立博物館 平成館 特別展示室第1・2室(上野公園)

開館時間 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)

休館日 月曜日

観覧料金
一般1000円(800円)、大学生800円(600円)、高校生600円(400円)
*( )内は20名以上の団体料金

お問合せ 03-5777-8600 (ハローダイヤル)

展覧会ホームページ http://www.nichibisai.jp

 

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また、

日本伝統工芸展60回記念「人間国宝展―生み出された美、伝えゆくわざ―」

平成館 特別展示室第3室・特別展示室第4室   2014年1月15日(水) ~ 2014年2月23日(日)

も、同期間中に同時開催となっております。

 

 

 

こんにちはSayukiです。

最近は天気はいいものの、乾燥と冷え込みが一段と増した関東型の冬模様が続きますね。

手や鼻の中がすごく乾燥してなんとなく落ち着きません。

 

それでは今月に新たに始まった展示を中心に、上野公園の美術館・博物館 各施設の情報にまいります。

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まずは上記でもご紹介しました東京国立博物館。

 

「クリーブランド美術館展─名画でたどる日本の美」

2014年1月15日(水) ~2014年2月23日(日)

日本伝統工芸展60回記念「人間国宝展―生み出された美、伝えゆくわざ―」

2014年1月15日(水) ~2014年2月23日(日)

 

と、昨日から二つの特別展が始まっています。

昼前だと券売り場はほとんど待たないで済むくらいでしょうか。

 

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「魂の深淵(しんえん)をひらく-遠藤彰子展」

2014年1月15日 (水) ~ 1月28日 (火)

 

続いて上野の森美術館でも、昨日から新しい展示が始まっています。

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こちらはご年輩の方の姿がちらほら見られました。

 

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東京都美術館も、

2014年1月25日(土) ~ 4月1日(火)の

日本美術院再興100年 特別展「世紀の日本画」までは短期のものが続きます。

 

特に今おススメは、今週の月曜日から開催されているこちら↓

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都美術館の吹き抜けから中の様子も見られました。

なかなかの人が訪れているようです。

 

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特別展「大恐竜展 ゴビ砂漠の驚異」

2013年10月26日(土)~2014年2月23日(日)

企画展「砂漠を生き抜く -人間・動物・植物の知恵-」

2013年11月23日(土)~2014年2月9日(日)

国立科学博物館

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こちらも去年から続いていますが、残り期間もだいぶ少なくなってきました。

上写真のように、今ならまだ混雑はそこまでではないので、すいているうちにぜひのぞいてみてください。

 

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「モネ、風景をみる眼―19世紀フランス風景画の革新」

2013年12月7日(土)~2014年3月9日(日)

「生誕150周年記念 国立西洋美術館所蔵 エドヴァルド・ムンク版画展」

2013年12月7日(土)~2014年3月9日(日)

国立西洋美術館

 

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モネ展は券売り場はそこまでではないのですが・・・

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何故かミュージアムショップは先週以上の賑わいです。

美術館自体も年齢層高めの来館者が多く見られました。

 

成人式も終わり、年明けのあわただしさもそろそろ落ち着いてきたかなぁというところですね。

それではまた来週お送りいたします。

Sayukiでした。

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