以前、上野公園内の「こども遊園地」で缶ビール(350mi)が250円でなおかつ「オツマミ」もついている事をご紹介しましたね。

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どうして、そんなに安いかはその時はわからなかったですが、「暇道」(ひまどう)を
極めようとしている私としてはどうしてもその理由がしりたくて,
先日お店に直接たずねてまいりました。

お人柄よさそうな穏やかなお顔のたぶん責任者と思われる中年の男性の方が対応してくださり、「本当は出来るだけ、酒屋やコンビにで売っている値段(例えば私の店の前のローソンだと税込みで207円)でご提供したいのですが、おつりの関係で250円にさせていただき、その分オツマミをおつけているのです」と

ご親切に、そして、とても「申し訳なさそう」にご説明してくださいました。

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ビール大好きジモジーの私はそれを聞いたとき、感激しました!

だって、おつりの関係だったら上野公園の中という立地を考えたら、300円だって全く問題ないのに、それを250円に設定して、その上申し訳ないからツマミをつけているっていう、その「こころ優しさ」に心震えました。

普通でしたら、「観光地だから少し高くて当たり前」という商売が横行している、このご時世になんて良心的なご商売をなさっているのでしょう。

皆さんも上野公園に遊びにいらっしゃった時に、運良く「こども遊園地」がやっていて、クレープとソフトを売っている、とってもビールなど売っていそうもない、まわりの風景からちょっと「浮いている」お店を見つけたら「名物」(いつから名物になった?)のオツマミ付缶ビールをお買いになって喉を潤してはいかがでしょう。

でも、ふむぅ・・、後からよく考えると、実際は自動販売機でチケットを購入してからお店でビールと交換なのですよね、それでも「おつりの関係でぇ」なのかな?それともあの自動販売機はかなり年代物だから、おつりは50円単位しか出ないのかぁ・・・

やっぱり、謎は残りますねぇ・・

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