ランチ 
ランチ(800円)

   
麻婆豆腐
陳建民直伝 麻婆豆腐

  
茸の玉子傷め
茸の玉子炒め

  
ザーサイ
ザーサイ

  
スープ
スープ

  
四川史菜 彩芳
四川史菜 彩芳 (撮影了承済)

 
こんにちは、ジゲンACEです。

この度は、上野界隈の四川料理を語るなら外すことのできない “四川史菜 彩芳” のトピックスです。

 “四川史菜 彩芳” は、末広町交差点からJRガード方面にある裏手の路地に目立たずポツリと佇んでいる本格四川料理店です。
テーブル10席、カウンター2席、ほんとに小さな彩芳。
オーナーシェフの御主人は、日本に麻婆豆腐を広めたとされる重鎮四川料理人、陳建民。。。鉄人陳健一の父上の愛弟子です。
陳建民氏が育てた弟子たちは、各地にそうそうたるお店を展開していたりしますが、ここは、まったく無理せず、驕り高ぶらず、まさに最小規模にて着実に運営なさってます。
御主人の楊氏は、背の高いコック帽をかぶり、真っ白なコックコートに身を包み、言葉少なく、そして、実直な料理人というオーラを放ちながら、丁重にじっくりと四川料理に取り組んでいる姿勢がなんとも凛々しいです。

さて、料理は、ランチ、ディナー、どちらも特筆すべきものがあります。
今回は、ランチに関してのレビュー。
これがまた、四川料理ランチとしては、上野最高峰レベルなんです。

ランチは、11時30分から開始。
しかし、12時30分くらいで終了になってしまったり、並んで待つことも常なので、彩芳のランチを食すには、結構根性を要したりしますよ。(笑)

 
◆ランチ(800円) ★★★★☆
 3種の料理から2種をチョイスする方式。
 マーボ豆腐は必ずメニューにあり、他2種は日変わり。
 ある日のランチは、マーボ豆腐、ニラと豚肉炒め、きのこ入り玉子炒めの3種。
 千切りのザーサイが何気に旨いです。
 マーボ豆腐に関しては、ランチは万人向けマイルドな味付けに作られています。
 が、四川風に 「胡椒・山椒たっぷり」 と頼めば、快く夜バージョンで供してくれます。
 これで800円という価格も凄い。
 CPは抜群だと思いますよ!

 
真骨頂は夜。
夜はコースのみで、4,000円。
10種類前後の料理がたっぷりと供されるコースは、それぞれに繊細な味わいに仕上がっています。
やはり四川の山椒をたっぷりかけた麻婆豆腐は真骨頂。
単独でも美味ですが、彩芳さん、しっかりご飯を供してくれ、このご飯に麻婆をかけて麻婆飯にして食すと二度美味しさを味わえるという優れ技。
おこげもGOOO!

ちなみに、5,000円のコースにしてもらうとフカヒレ料理が出るそうで、ジゲンちゃん、これはいまだ未食なので、次回の夜訪問の機会を楽しみにしている今日この頃でありまする。

 

<ジゲンACEの食いしん坊、お万歳>  http://u.tabelog.com/jigen/

<四川史菜 彩芳>  http://u.tabelog.com/jigen/r/rvwdtl/211319/

[googlemap lat=”35.703563378647665″ lng=”139.77342009544372″ width=”300px” height=”150px” zoom=”19″ type=”G_NORMAL_MAP”]四川史菜 彩芳[/googlemap]

By

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です