講演会「カエルの国NIPPON にやってきた客人(まろうど)たち」を開催します

近年、自然環境の変化により各地でカエルが急激に減少しています。昔から日本では、カエルは身近な生きものとして人々に親しまれてきました。明治時代に日本にやってきたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)は、カエルの鳴き声にも美意識を感じる日本人の自然感に感銘を受けたと言われていますし、近年でもアニメ「ケロロ軍曹」の主人公はカエル型宇宙人という設定です。
こうしたカエルの現状や、人間との関係を探るため、日本人とカエルの関係をテーマに講演会をおこないます。カエル保護活動をおこなう国際団体「両生類の箱舟」(Amphibian Ark、略称AArk)の桑原一司氏、小泉八雲の孫で民俗学者の小泉凡氏(島根県立大学)のお話などを通じて、カエルと日本人の関係について考えてみませんか。


日時 10月22日(土) 13時~16 時
場所 西園 動物園ホール
定員 120 名(申込不要、先着順)
内容 トーク「生物多様性とカエル」
講師 桑原一司氏(A-Ark 日本代表理事)


トーク「ラフカディオ・ハーンが見た日本人とカエル」
講師 小泉 凡氏(島根県立大学短期大学部教授)

トーク「カエル型宇宙人、ケロロ軍曹の人気」
講師 渡辺啓之氏(角川書店)

参加方法 当日、直接会場までおいで下さい。
※座席は先着順です。定員になりしだい受付を終了します。
※参加無料(入園料別途)
共催 上野動物園・A-Ark 両生類の箱舟・かえる文化研究所

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