2011.10.25.火~2011.12.04.日

東京国立博物館 にて

 

法然と親鸞 ゆかりの名宝

 

が開催されます!

 

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《 みどころ 》

1.
鎌倉仏教の二大宗祖、法然と親鸞の全体像を一緒に紹介する史上初の展覧会です。

2.
法然800回忌、親鸞750回忌が重なる浄土教の節目の年に、両宗派の全面的な協力を得て大々的に開催する決定版展覧会です。

3.
『選択本願念仏集(せんちゃくほんがんねんぶつしゅう)』や『教行信証(きょうぎょうしんしょう)』『歎異抄(たんにしょう)』など二人の思想をあらわす書物や、絵伝、肖像などで生涯を紹介しながら、師弟の関係性に焦点を当てます。鎌倉時代の浄土教をより深くご理解いただける展示構成です。

4.
展示作品は約180件。国宝・重要文化財約90件を含む一級の美術品を多数出品します。

5.
法然と親鸞が生きた平安時代末期は、天災や戦乱、飢饉が重なり、末法の世と信じられていました。大震災に見舞われ、大きな転換期を迎えた今、二人の教えと生き方は現代人にも多くの示唆を与えることでしょう。

 

 

チケットプレゼント応募受付中 2011/8/12~10/17

法然と親鸞 ゆかりの名宝

 

 

 

——- 開催概要 ——-

名 称
特別展「法然と親鸞 ゆかりの名宝」

会 場
東京国立博物館 平成館 (東京都台東区上野公園13-9)

会 期
2011年10月25日(火)~12月4日(日)

開館時間
9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし、会期中の金曜日は20:00まで開館)

休 館 日
月曜日

観 覧 料
一 般:1,500円 / 1,300円 / 1,200円
大学生:1,200円 / 1,000円 / 900円
高校生:900円 / 700円 / 600円
※料金は、当日 / 前売 / 団体 の順
※中学生以下は無料
※団体は20名以上
※障がい者とその介護者1名は無料(入館の際に障がい者手帳などをご提示ください)。
※会期中、作品の一部に展示替えがあります。

主 催
東京国立博物館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社

問 合 せ
03(5777)8600 (ハローダイヤル)

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