ご無沙汰しております、特派員オレンジラッキーでございます。

昨日は浅草ぐるっぽ(アメーバーの内にある、ぐるっぽ)でオフ会がありました。

今回は会場となったお店で発見した電氣ブランの紹介です。

 

会場に向かうまで私はTXつくばエクスプレスの浅草駅から浅草公会堂方面に

向かっていました。

この日はとても人手が無くどのお店もガラガラ状態でした。

 

少し歩くと、浅草公会堂まで行かずに左手に

通称「ホッピー通り」、または「煮込み通り」があります。

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ガラガラです。

その反対側を見ますと・・・

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ガラガラです。

 

右手に「岡本」というお店があります。

以前は、てんぷら屋さんだった場所で最近OPENしたそうです。

 

その岡本さんは本店が付近にあり、創業昭和34年という歴史あるお店の姉妹店だそうです。

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お店の前まで来ますと、なんとも雰囲気が出てて 飲むぞ~! という気持ちにさせてくれます。

お店の壁にある白黒のデザインですが、こちら。

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よく見ますと、岡本さんの姉妹店のロゴとSAPPOROのコラボのデザインです。

姉妹店なので大衆酒場だけかも思いきや、焼肉岡本というロゴもあります。

 

とりあえず、メニューを紹介

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定食が用意されているんですね。これは便利。

11:00~23:00まで営業しているのでランチでも利用できそうです。

 

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元祖 牛すじもつ煮込み 気になります。

今回はとても残念ですが食べ物のご紹介は今度の機会にさせていただきます。

何よりも今回ご紹介したいのが・・・

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電氣ブラン

 

私、神谷バーさんしか体験できないと勘違いしていました。

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下の受け皿いっぱいに店員さんが注いでくれました。

 

電氣ブラン

ウィキペディアから少し文章を省き、引用します。

 

○●★●○○●★●○○●★●○○●★●○○●★●○○●★●○○●★●○○●★●○○●★●○

 

電氣ブラン(でんきブラン)は、神谷バーの創業者が作ったアルコール飲料。

当時電気が珍しかった明治時代に誕生した、ブランデーベースのカクテルである。

最新のものに冠する名称として「電気…」が流行しており、それにブランデーの「ブラン」を

合わせたのが名前の由来である。

発売当初は「電氣ブランデー」という名で、その後『ブランデー』ではないことから現在の商標に改められた。

その度数は当時45度と高く、口の中がしびれる状態と、電気でしびれるイメージとが一致していたため、

ハイカラな飲み物として人気を博した。

 

ブランデー、ジン、ワイン、キュラソー、そして薬草が配合されている。

材料の詳細、配合の割合は今も秘密にされている。

度数により、電気ブラン(30度)、電気ブランオールド(40度)の2種類がある。

神谷バーのメニューでは前者をデンキブラン、後者を電氣ブランとしている。

 

○●★●○○●★●○○●★●○○●★●○○●★●○○●★●○○●★●○○●★●○○●★●○

 

 

ふむふむ。

電気の「気」が「氣」だったんですね。

ボトルのラベルを見ても確認できます。

(早速、上の記事の「電気」の「気」を「氣」に修正)

 

えっ、45度? 30度と40度の2種類???

とりあえず岡本さんのメニューは

「デンキブラン」で、40度と書いてありました。

種類は、リキュール類とラベルに書いてありました。

 

 

早速、ドキドキしながら口にすると、

しびれる!!!!

 

と思いきや、全然しびれない。「っほ・・・」

 

ていうか、飲みやすい!!!

口当たりが無く、サラーとしています。

 

これは危険です。グイグイ行けちゃう!

・・・・40度。怖っ!

 

電氣ブランをまだ経験していない方、

是非、一度体験してみてはいかがですか?

 

 

【岡本さんの詳細】

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総席数は70席。

座敷もあります。

ちょうど上の写真の奥の辺りです。(黒板のようなものが壁にある辺りです)

 

テレビも置いてありまして、ちょうどこの日は、なでしこジャパンの試合がありました。

生憎ドイツ戦で負けてしまいましたが、スポーツ観戦も出来ますね。

大きいテレビが置いてあるお店ってなかなか無いんですよね。

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最後に、とても親切に対応してくれましたスタッフの方たちです。

オフ会のご協力ありがとうございました。

 

今度はランチや食べ物を紹介したいと思います。

乞うご期待!

 

浅草酒BAR 岡本

台東区浅草1-40-7

営業時間:11:00~23:00

70名まで予約OK 座敷は20名まで

ご予約は03-6479-8783

地図画像

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