今日(3月2日)から6月2日(日)まで

国立西洋美術館で開催されている「ラファエロ」展。

昨日、プレス内覧会に行ってきました。


音声ガイドの内容を交えながら、ご案内いたします。

こちらは、ラファエロが20歳初めに書いた自画像です。


それまでの才能ある芸術家といえば、

人間的に問題のあることが多かったのですが、

ラファエロはこの絵のように、慎ましやかな人柄でした。



誰よりも美しく、非情に穏やかな性格のラファエロは、

この上なく甘美な様式と慈悲深い精神を備えた尊敬すべき画家であった。

人々は、まるで決まり文句のように

このような言葉でラファエロをたたえました。



ラファエロは、1483年イタリア中部のウルビーノで、

画家であり詩人であった父 ジョヴァンニ・サンティの息子として生まれました。



当時最盛期を迎えていたウルビーノでは、

ルネサンスの豊かな文化が花開き、父の工房も繁盛していました。



11歳で父を亡くすも、おそらく工房の助手たちに手ほどきを受けながら、

若きラファエロは早熟な才能を開花していったのです。



疲れたときは、こちらのタペストリーの前でお休みください。

最高のくつろぎタイムになると思います。


音声ガイドにそって、ラファエロの人生を感じながら

名作の数々をお楽しみください。

終盤では、画家同士のちょっとした秘話を聞くこともできますよ!



レオナルド・ダ・ヴィンチや、ミケランジェロと同じ時代を生きたラファエロ。

当時の時代感にも触れることができるムードのある展覧会です。

おしゃれな大人ムードを感じたい方にはピッタリです!


ショップ情報

お部屋にラファエロを飾ってみませんか?


こちらはロールメモ 750円。使うのがちょっともったいない。笑


ラファエロ展の詳細はこちらをご覧ください

招待券プレゼントのご応募は、2013年4月1日(月)まで。

みなさまのご応募お待ちしております。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です