あの残暑が嘘のような、すっかり秋めいた過ごしやすい日となりました。

今もなお停電が続いている方々、一時でも早い復旧を陰ながら応援しています。


本日のご案内は「ハプスブルク展」です。

ハプスブルク家と言えば、面長のフェリペ4世。

フェリペ4世と言えば、ディエゴ・ベラスケス。

ベラスケスと言えば、プラド美術館。(以上、バタコの勝手な繋がり図)

昨年2月に同じく国立西洋美術館で「プラド美術館展」が開催されましたね。

今回は、ベラスケスではなく、「ハプスブルク家」に焦点を当てた美術展です。


日本・オーストリア友好150周年記念
ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史

2019年10月19日(土)~ 2020年1月26日(日)

国立西洋美術館(東京 上野公園)


ハプスブルク家、代々伝わる超有名な家系ぐらいの知識しかなかったバタコですが・・・恥ずかしい・・・。

超有名ではすまされない一族でした。

こちらの美術展を観に行かれる方は、事前にハプスブルク家をじっくり調べてからの方が数百倍鑑賞が楽しくなると思います。

ヨーロッパ随一の名門家というだけではなく、その家系図や、成り立ちからその後まで。

日本ではベルばらで有名なマリー・アントワネットもハプスブルク家の出身。( *´艸`)

調べれば調べるほど、こんな繋がりがあったのか、こんな悲しい物語もあったのかと奥が深い。


ハプスブルク家の帝国コレクションだけでなく、歴代の王族の姿を一堂に観られるチャンスです。

この芸術の秋にふさわしい美術展の一つとなるでしょう。

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