上野の山には結構沢山の「銅像」や「オブジェ」があるのですが、この像はその両方でもありません。だってコンクリート製で作品名も何の説明もありません。

ところどころ欠けているし、汚いし、お世辞にも「美しい」とはいえない状況で木々の中にポツンとあります。

ジモジー(地元のオヤジ)も「あれは、何だ?芸大の学生の失敗作じゃねえか?」なんて、おバカな会話をしているくらいですから。

「ところがギッチョン!」(下町の感嘆詞です)

台座に「中野四郎」とだけ書いたあったので調べたところ。なかなかの彫刻家の「潮風」という作品だそうです。

でも、あんなに欠けちゃったり、薄汚れているとねぇ・・・

あの辺のわるガキ達は「おお!あそこに「〇」が生えてるぅ!」ってバカなこといっていました。

もし、お時間があったら見つけて見てください。ヒントは東京国立博物館に向かって噴水の右側の森の中です。

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