こんにちは!ズタッフKです。
昨日、東京藝術大学大学美術館で「バウハウス・デッサウ展」のプレス内覧会が行われました。
(一般公開は明日からです。詳細はこちらです 。)

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バウハウスって何?  建築関係らしい…。 
こんな状況で行ってきたズタッフKでしたが…、全てを見終わった時、とてもとても大きな温かい感動と、その精神の素晴らしさを感じました。

建築関係はもちろん、ありとあらゆるデザイン関係者必見です。
デザインに全く関係なくても、必見です! ヽ( ・∀・人・∀・ )ノ

20世紀初頭の激動の時代を駆け抜け、
わずか14年間しか存在しなかった総合造形学校バウハウス。
ここで生み出されたデザインは今もなお影響され、語り継がれています。

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今回の見どころのひとつである「タンス」。
ベルリンで個人所有されていたそうです。構造を外から見ることが出来るとか。

その奥にあるのは、ミッフィーカラーの公園の遊具のような「揺りかご」です。
この時代にもうこんな発想が出来ていたの?っとビックリの連続です。

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色についての勉強もすごい。色彩配列、色相環、対比、混色など、
デザイン以上に色の演習・研究は行われていたようです。

「ランプの形は、可能な限りシンプルにし、
できるだけ短い時間とわずかな材料だけで作られるようにしました。」
大学の工房であるにもかかわらず、大量生産も視野に入れた工房だったようです。

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これを見たら、迷わずポチッとしましょうね。ヾ( *ΦωΦ)ノ  でも丁寧にやさしくね!

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この寝室家具には、ひとめぼれ! すっごくカワイイです。
ドールハウスの家具のようでした。イイナ~!

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この奇妙な映像は、バウハウスの舞台芸術です。もうトリコになりそうでした。
(しるくどそれいゆも…。) このDVDほしいよ~~と心で叫ぶ!

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このポートレートで時代背景が伝わってきます。
どの作品も時代を通り越した作品でした。だから今もなお語り継がれているのでしょうね。この展覧会の良さは言葉ではとても表現しにくいです。(苦) この魅力はひしひしと伝わってくるんです! 

プチ情報:音声ガイドの声が、なんと谷原章介さんでした。かなり良かったですよ~!

「バウハウス・デッサウ展」詳細はコチラです。 招待券プレゼントもあります!

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