こんにちは!ズタッフKです。
昨日、東京都美術館で開催される「フェルメール展」のプレス内覧会に行って来ました。(一般公開は今日からです。詳細はこちらです 。)
 
フェルメールは、現存する作品数が少ないこと等から、謎のベールに包まれた画家と称されています。

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まずはデルフトの巨匠たちの作品です。
今回のフェルメール展は、フェルメールの魅惑的な作品とともに、17世紀の革新的な画家グループ作品も展示されています。
(これもまた素晴らしい作品の数々でした。)

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デルフトの画家の皆様。
空間描写、自然光描写など、遠近法を用いた自然かつ幻想的な絵です。
この奥行き間! なぜ平面に描いているのに、これだけの奥行きをリアルに感じることができるのか。視覚は素直に捉えても、脳は分析不可能でした。

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とにかく光の描写がすばらしい。
実際にその場を見ているような。そっと手を伸ばすと、陽のあたたかさが伝わってくるような。

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さて、いよいよ待望のフェルメールの作品です。
すっ、すごい。迫力ありますね~。

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みなさん、ただ、だまって、ジィッと見つめてました。ただ、ジィッと。

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そう、ジィッと。

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私の雑多な解説は邪魔です。

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このような解説ボードがありまして、細部にいたるまで、興味ある説明が書いてありました。(これ、本当によかったですよ。)

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フェルメール作品(原寸大)のパネル展示コーナー。
パネルではありますが、かなり見ごたえありますよ~。
フェルメールに埋もれてる~ってイメージです。

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ヤン・フェルコリエの作品。ドレスの描写は、釘付けになるほど素晴らしかったです。
この光沢感、うっとりする女性も多いのではないかと思います。
(個人的にものすごく感動しました。)
 
この展覧会は、室内装飾もすてきでした。大胆な色づかいで区切られていたり、作品の素晴らしさをより一層際立たせる装飾だったと思います。
絵の世界にひきこまれるような。
 
夏休みに、是非行かれてみてはいかがですか?
「フェルメール展」の詳細はこちらです。
真夏に上野の森は暑そうに感じますが、木々や土が多いためか、都心よりも涼しさを感じることができました。セミとかセミとかセミとか、それ以外にも、様々な鳴き声が聞こえてきて、子どもの頃の夏休みを思い出しました。
あっ、「真夏の夜の動物園」もオススメですよ!

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