本日、鳥越神社にて「とんど焼き」が行われましたので、探検隊さっそく突撃レポートしてまいりました!

「とんど焼き」というのは、お正月のしめ飾りや門松、輪飾り、古い御札などを焼くという行事です。なぜ「とんど焼き」というのかというと、その昔「尊いものを焼く」という意味で「トホド焼き」と呼んでいたそうです。火の燃える様子や音から「ドンド焼き」、そして現在「とんど焼き」と呼んでいるそうです。

詳細は、鳥越神社公式サイトにて「新春七草開け お焚き上げ行事

それでは早速!

13時前に鳥越神社に着くと、準備が進んでおりこれから行事の始まるところでした!

こちらが、参加者により持ち込まれたお正月の飾り。色々な種類のものがありますね。

いよいよ行事が始まりました!

火がつけられると、一斉に燃え上がります。

火のまわりを、竹の棒を持った子どもたちが地面を竹でたたきながらグルグルと回ります。その時に「とんど!とんど!」と言いながら回るんですよ!

何周がまわった後に、今度は竹の棒を持ち替えて

竹の先に針金をつけ、さらにお餅を吊るしてあります。
ちょうど釣竿のようになっていて、針の部分にお餅がぶら下がっている格好に。この状態でお焚き上げの炎でお餅を焼くんです!

このお餅を食べることで1年間を通じて「疫除のまじない」になるとされているんだそうです。

焦げすぎたりしないように、よーく注意して焼いてね!

その他、鳥越神社 とんど焼きの写真をたくさん撮ってきましたので、以下のギャラリーも是非ご覧ください♪

鳥越神社

日本武尊を祀って白鳥神社と称したのに始まるとされ、前九年の役のおり源義家がこの地を訪れ鳥越大明神と改めたと伝えられている。例大祭に出る千貫神輿は都内最大級を誇る。
wikipedia 鳥越神社より抜粋

東京都台東区鳥越2-4-1
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