本日は縁あって浅草にありますアミューズミュージアムの運営会社の

部長さんを紹介していただいたので、アミューズミュージアムへ

探検しに行ってきました~☆

 

110216R0019232

実は2009年11月にオープンしていらい何度も前は通っていたのですが

中に入るのは始めての探検王ジャック、楽しみですな~♪

 

では、早速 中へ!GO~

110216R0019138

110216R0019141

浮世絵シアター:

こちらではボストン美術館所蔵で大切に保管されている

幻の浮世絵「スポルディング・コレクション」の現物を、デジタル化したものを見ながら

浮世絵で何が描かれているのかなど詳しく説明してくれます。

 

この浮世絵は浅草の昔の風景を描いているんだって!!

そしてこの絵には江戸前寿司が屋台で売られている事など驚きの光景が描かれていました☆

 

 

110216R0019152

2階に上がると期間で変わるアート作品の展示が行われるコーナー

本日は「書道家・赤塚暁月展」が行われていました。

 

そして、ここからは

110216R0019171

青森県生まれの民俗学者、著述家で、国指定重要有形民俗文化財含む、

3万点以上の骨董、古民具、衣服などの貴重なコレクションを個人所有されている

田中忠三郎 氏のコレクションが展示されています☆

 

110216R0019155

江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と

呼ばれる衣服、まだ綿の洋服は庶民には手が届かず麻で作られた洋服を

なんどもなんども継ぎはぎをして大切に着続けていた。

 

その現物が展示されています。

そしてこちらの展示物は実際に手で触ることができるので

100年も前の庶民の生活を感じることができますよ♪

 

110216R0019160

まだ布団がなかったころ

この「ぼろ」に夫婦と子ども3人で入り寒い夜をこしていたんだそうです☆

 

110216R0019169

こちらは「生命の布」

昔は出産のとき、立ちながら生んでいました。その時下にひいていた布で

子どもが生まれるたびに継ぎはぎを増やして家族の絆を深めていったようです。

何人もの人がこの上で生まれていったという布、なんか感動しちゃいました☆

 

110216R0019176

こちらは、サケの皮でできた靴、ヒレがスパイクの役目をして

氷の上でも滑らす歩けるんだそうです☆

 

110216R0019179

これらの展示品は田中忠三郎 氏が民家を廻り少しずつ集めた

実際に使われていたものばかり♪

実際に使われていた本物だから伝わる、感動がありますね☆

 

110216R0019198

110216R0019200

アミューズミュージアム一周年記念特別展

LOVE!Handmade ~手しごと刺繍展~

 

これは女性が仕事の時や外出時に着ていたズボン

このズボンの柄は、すべて刺繍で描かれていて大変な手間がかけられいます、

この時代の女性のお洒落だったのですね♪

 

110216R0019219

110216R0019223

衣服を織っている様子を実演していました☆

布や糸を一切無駄にしない織り方だそうで、物がない時代

物を大切にする知恵がふんだんにつぎ込まれていますね

 

この他にも沢山の見所がありましたが

それは自分の目で観に行って確かめてください☆

 

きっと何か感じることができると思いますよ♪

 

 

 

 

おまけ

110216R0019215

110216R0019216

隠れ家的なBARの営業もしているようです。

ライトアップした浅草寺を見ながらカクテルなんてお洒落だよね♪

110216R0019208

110216R0019206

眺めが最高に良いですよ☆

 

110216R0019229

アミューズミュージアムの脇の入り口から入ってくださいね!

 

 

 

アミューズ ミュージアム
〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目34番3号
(浅草寺境内東側、重要文化財「二天門」に隣接)
お問い合わせ:TEL 03-5806-1181(代表)
《アクセス》
・東京メトロ銀座線「浅草駅」・東武伊勢崎線「浅草駅」から370m(徒歩5分)
・都営浅草線「浅草駅」から500m(徒歩8分)

地図画像

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です