本日は、お天気最高!桜満開!
春ランマンの上野公園をウキウキで歩いたその先にある、
東京藝術大学大学美術館に行ってきました。

明日(7日)から開催される
香り かぐわしき名宝展」の報道内覧会をご案内します。

最初に、震災で大変な中、開催できたお礼をお話されていました。

香りの展覧会・・、最初は成り立たないと思っていたが、
視覚だけにとらわれず、五感・記憶・知識で観る展覧会を目指し奮闘!


枯れ木みたいですが、これが「香木」です。
もっともっと立派なのがありますからね。(撮影NGだったので。)

香木には2種類あり、沈香(じんこう)と白檀(びゃくだん)があり、
どちらも熱帯に生える樹木が原料です。
沈香は、水に沈むことからついた名前とか。

天下第一の名香といわれる「蘭奢侍」(らんじゃたい)の文字の中には、
東大寺の文字が雅に隠されているんですよー。
(豆知識としてインプットしておこう!)



蒔絵の香道具は、雅な匠の技でございます。
小さなパーツの細部にまで、丁寧な模様が描かれています。
お嫁入り道具にも用いられていました。


江戸時代には、香を使ってのいろいろな遊びも盛んだったようです。
相撲香なんていうのもありました。

よくこんな遊び思いついたなあとびっくり。
現代よりも嗅覚が優れていたのかなあ・・・。


アフラック発見??? 「和蘭陀白雁香合」、雁でしたー。
かわいらしい香炉です。
リアルな蟹や、柿、かわいい鹿など、いろんな形の香炉があります。


香りは、女性の身だしなみのひとつとして日常的なものとなっていました。
(そういえば、子供の頃、匂い袋とか持ってたなあ。)


香道の志野流香席の再現。
華道・茶道と同じように香道というものがあったなんて、初めて知りました!


香りをテーマにしためずらしい展覧会です。
香りのみならず、日本の伝統文化にも触れることができますよ。
昔の女性の美しさにも出会えます。

香りスポットもありますので、実際に匂いも体験できます。
伽羅の香りがよかったー!


「香り かぐわしき名宝展」の詳細は、こちらを見てくださいね。

招待券プレゼントは、4月18日までご応募受付中でっす!
ご応募おまちしています。


上野公園の桜が、あまりにも綺麗だったので、ちょっとおまけ。


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