やっと秋らしい気温になり、過ごしやすい日々が続いております。

東京都美術館で、先週末の27日(土)から開催の「ムンク展」の内覧会の様子をご案内します。


ムンクと言えば「叫び」。

テンペラ画の「叫び」は今回が初来日でもあり、大注目の展覧会です。


ムンクは自画像も多く、いろいろなムンク自身に出会うことができます。

また、家族や友人などを描いた作品も多く、ムンクがどんな人生だったか触れることもできます。


その先には、今回待望の作品「叫び」が、「不安」「絶望」と並べて飾られていました。

なんとも言えない印象で、叫ぶことしかできないくらいの混乱さに引き込まれそうになります。


こちらも代表作の「マドンナ」の別バージョンが並んでいます。

聖母マリアなのか、愛する女性なのか、じっくり鑑賞してくださいませ。

(バタコ感は、愛するマリアなんだろうと思いました)


愛情をモチーフにした妖艶な作品も多数ありました。


なんとなくムンクは暗いイメージの作風と思っていましたが、

明るく爽やかで清楚な作品や、にぎやかで活気がある作品、温もりや穏やかさのある作品など、様々な作品が並んでいます。

ムンクってこんなに素晴らしいんだ・・・と予想を遥かに超える本当に素晴らしい作品数々です。

ムンクの作品には、物語がある。そんな印象でした。


とにかく展示数約100点の大ボリュームのある展覧会です。普通に見ていても1時間半は必要です。

2時間から2時間半はかかると思ったほうがよさそうです。

見どころ感満点の展覧会ですよ~。自分のお気に入りの1点をどうぞ見つけてください。

来週末まで招待券プレゼントのお申し込み受付中です。

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