動物の赤ちゃん続々誕生!

今年2~6月にかけて誕生した動物の赤ちゃんが、次々とお目見えしていますので、赤ちゃん巡りを楽しんでください。

動物名 誕生日 展示場所 赤ちゃんの情報
キンカジュー 24.2.11 西園
小獣館
1頭 性別:不明
巣箱に入って出産・子育てをします。4月ぐらいから子どもが巣穴から出てくるようになりました。展示ブースが暗いので目を慣らして探してみてください。
アビシニアコロブス 24.2.29 東園
サル舎
1頭 性別:オス
大人は白黒の体をしていますが、生まれた時の赤ちゃんは真っ白で、徐々に黒い毛が出てきます。この子はもう黒い毛が出てきており、群れの中で一人で活発に動くようになっています。
ヒツジ(コリデール) 24.3.9 子ども動物園
なかよし広場
1頭 性別:メス
9年ぶりに生まれ、オーロラと名付けられました。成長著しく、親とひとまわりほどしか変わらなくなっています。
ケープハイラックス 24.3.6 西園
小獣館
1頭 性別:不明
イワダヌキ科のハイラックスはゾウの近縁種といわれています。子どもは生まれた時から毛が生えて目も見えます。現在は、両親の間で寝ていたり、ひとりで木の上を歩いたりしています。
ワオキツネザル 24.3.23 西園
アイアイのすむ森
1頭 性別:不明
キツネザルの仲間で縞々のしっぽが名前の由来です。母親は2007年6月生まれのフウです。順調に成長し、一人で活発に動くようになっています。
ブラッザグエノン 24.4.10 東園
サル舎
1頭 性別:不明
サルの仲間でもとくにきれいな色をしています。最近では母親から離れて遊ぶことも増えてきました。
オリイオオコウモリ 24.4.24 西園
小獣館
1頭 性別:不明
沖縄諸島に分布する体長19~25㎝のコウモリです。普段は親の翼の中に隠れていますが、15時頃の餌の時間がみられるチャンスです。
ヤギ(トカラヤギ) 24.5.9 子ども動物園
なかよし広場
2頭 性別:どちらもメス
生まれたとき、1頭が立てない状態でしたが、獣医と飼育担当者の手当てにより今ではすっかり回復し、2頭そろって母親について歩いています。
アイアイ 24.5.11 西園
アイアイのすむ森
1頭 性別:不明
上野動物園では2年ぶりの出産です。樹上の巣箱で出産しました。今回の仔はとても元気で、自ら巣箱の外に出てきてしまい、落ちてしまうことがあります。しかし、落下防止のハンモックをつけているので、大丈夫です。元気に育っており、もう少しで枝にもつかまれるようになるでしょう。
オグロプレーリードッグ 24.5.14
(確認)
東園
バイソン舎
手前
3頭確認 性別:不明
草原に生息し、地下にいくつもの巣穴を作って生活しています。日中は3頭の子どもたちもよく巣穴から出てきていますので、その姿をよくご覧いただけます。
ニホンザル 24.5.18
24.5.28
東園
サル山
2頭 性別:どちらもメス
最北端に生息するサルとして有名な「下北のサル」を展示しています。母親は5/18生まれがパンジー、5/28生まれがナノハナです。どちらも初産でしたが上手に子育てしています。
ワライカワセミ 24.5.29
(巣立ち)
東園
バードケージ
1羽 性別:不明
鳴き声が人の笑い声に似ているためこの名がつきました。オスメスで巣箱に籠って子育てをします。最近巣立ちましたので、姿が見えるようになりました。親とほぼ同じ大きさですが、尾羽が短いので区別がつきます。まだ親からエサをもらっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です